カウンセリングに行ってみよう!カウンセリングでは実際に自分の胸を先生に診ていただき、手術法、自分にあった人工乳腺(バッグ)の種類、手術後のスケジュール、注意事項などの説明を受けます。カウンセリングで、自分が不安に思っていることを相談するなど、自分が満足し、安心して手術が受けられるようにするための大切な準備段階です。
カウンセリングにいってみました!カウンセリングに行ってみた私の体験をお知らせします。予約をして、予約時間に先生にお会いしました。私が行ったのは●●●美容外科です。予約の時も案内の女性は感じが良く、新橋から徒歩2分のところにあるクリニックも内部はとても綺麗でした。受付の女性もまた感じがよく、簡単にチェックシートの記入を求められました。
待合室から個室へ案内され、待機していると、先生が登場。チェックシートに基づいて、いくつか質問を受けました。勧められた人工乳腺(バッグ)は、コヒーシブ(凝集性)シリコンバッグで、安全性、感触、X線透過性、耐久性、アフターケアなど多くの面において従来の人工乳腺よりも優れているということです。表面はテクスチャー(ざらざら)のタイプです。万が一破れても中身がでないような状態になっています。ただバッグはレントゲンでは映らないものの、エコーでは映るそうです。これを乳腺下に挿入します。
シリコンなどのバッグでは4センチ位切開。250ミリリットルのバッグで2カップ上に大きくなるということでした。手術時間は40分ー1時間ほどで、入院の必要なし、日帰りができます。費用は大きさに関わらず105万円。(手術前の血液検査は15750円で別料金。)
手術後
実際に当院で同じ手術を受けたモニターの女性の胸を触らせてもらえました。わきの下の近くの部分はバッグの端っこだなあ、と触ってもすこーしわかる感じでしたが、全体の感触は柔らかく自然でした。この女性はBカップからFカップにしました。(290ミリリットルのシリコンバッグを挿入)。この女性によると、術後2−3日は起き上がったり、寝返りを打ったり、腕を動かすなどの動作時に痛みを感じるそうですが1週間ほどでそれもなくなったとか。
手術後、埋め込んだバッグの周辺に薄い被膜ができて、普通は柔らかいバストになりますが、まれに、被膜拘縮 (ひまくこうしゅく:capsular contracture)で、張った感じになることがあるということでした。これは被膜が厚く形成された場合に起きるそうです。薄く形成されれば起きないとのことです。万が一の場合、被膜除去し、バッグを入れなおすという手術を行うそうです。
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