豊胸手術を検討する女性は、
少しだけ大きくを望む =英国での調査

2007年5月16日

英国で行われた調査によると、豊胸手術を検討している女性の大半は、少しだけ大きくすることを望んでいるということが明らかになった。また多くの場合、その目的は、男性を引き付けることではないという。



調査は英国で豊胸手術のサービスを専門的に手掛けるMybreast.orgが行ったもの。それによると、豊胸手術を検討中の女性の78%が、1サイズもしくは2サイズだけサイズを大きくしたいと考えている。



また回答者1500人のうち、男性を引き付けるために豊胸を行いたいと答えたのは全体のわずか3%。66%の女性が、豊胸は自信を得るための方法だとした。



さらに30%の女性が、豊胸で、より女性らしく感じることができると回答した。

(ロイター)

FDAがシリコンジェル人工乳腺を承認!!!

2006年11月17日

大ニュース!米食品医薬品局(FDA)は2006年11月17日、14年間にわたって事実上使用禁止となっていたシリコンジェル充填(じゅうてん)の人工乳腺バッグを承認した。



ただし、この承認は条件つき。対象となるのは、乳腺が完全に発育したとみなされる22歳以上の女性、および乳房再建手術を受ける患者向け。シリコンの人工乳腺は、一生涯続くものではないため、患者は少なくとも1回は追加の手術を行う必要があると警告している。



つまり完全に安全とは言い切れていないものの、昨今の豊胸ブーム、セレブの女優など、グラマラスな女性の体型がもてはやされていることなどが背景が、シリコンの承認を後押ししたのではないか。。。かつ、生理食塩水のバッグでは得られない、自然な感触はシリコンでこそ可能とされ、これを熱望する女性の欲求に答えた形といえる。



承認されたシリコンジェルバッグは、しわ取りの「ボトクス」で有名な米アラガンが買収したイナメッド社の「イナメッド・シリコン充填人工乳腺」と、米医療器具・医療用品大手メンターの「メモリージェル」



承認されたとはいえ、両社ともに10年間の追跡調査などの実施のほか、さまざまな要件を満たすことが義務付けられている。シリコンはバッグから破裂しても音がなく、わかりにくいため、バッグを埋めた患者は定期的にMRI(磁気共鳴映像法)などを受けることが必要となる。この費用もばかにならない。米国でも保険でカバーされないこともある。米国で自己負担の場合、数百ドルはかかるという。



シリコンバッグが体内で破裂すると、痛み、腫れ、しびれなどが起きる。バッグから漏れたシリコンは体内に移動し、しこりを形成する。また埋込むことで感染症を引き起こし、カプセル拘縮と呼ばれる、乳房の形をゆがめる可能性があり、カチカチに硬く痛みを伴う瘢痕を形成することもある。



日本や欧州ではシリコンバッグについて規制されていない。今回米国でシリコンジェルが解禁になったことで、さらに世界でシリコン製の人工乳腺の使用に拍車がかかるかもしれない。

トップページ

 
  • 光豊胸
  • BRAVA(ブラバ)
  • バストケア化粧品
  • バストアップサプリメン ト
  • FDAがシリコンジェルバッグ を承認!
  • リンク集




  • 最強バストアップサプリ お試しセット30%OFF